中高生のスマホ依存には、どのような問題点があるか

中高生のスマホ依存についてどのような問題点があるか

 

中高生のスマホ依存について

 

最近では、世の中の若者の大半が、スマホを所持する世の中となってまいりました。スマホが一台あれば通話やメールはもちろん、ゲームや調べものやインターネットに至るまで、何でもできてしまうので大変便利です。なので、特に忙しい若者や好奇心旺盛な若者であれば、所持したいと考えるのが当然であると言えるのです。

 

しかし、スマホの普及と共に、社会問題となっていることがあります。それがいわゆる、中高生によるスマホ依存についてという問題です。

 

一昔前までの中高生というのは、スマホや携帯電話を持っているのは、少数派にしかすぎませんでした。しかし今では、ほとんどの中高生がスマホを所持するようになってしまい、スマホ依存について問題視されています。どうして、スマホ依存について、大人達はうるさく言いたくなってしまうのでしょうか。

 

 

まず、一般的に中高生というのは、勉強や部活等、いわゆる学校の生徒らしい生活をするべきなのです。勉強や部活や友達との遊びといったことをせず、それらの時間を全てスマホいじりに費やしてしまうことは、本当に、大人達から見ていると、青春を無駄にしているようで歯痒く感じてしまうものなのです。

 

それから、もう一つのスマホ依存による問題点として、長時間に渡る使用によって、視力を悪くすることが挙げられます。最近では、スマホの普及によって視力が悪くなり、眼鏡やコンタクトレンズを使用している中高生達が増えてきました。とにかく一日中スマホの画面と睨めっこし、ひどい時には、通学中等も歩きながらスマホを使用する場合もあるので、視力が悪くなってしまうというのは、スマホ依存による最も悪い弊害であると言えます。

 

もちろん視力が悪くなれば、勉強にも影響してきます。勉強するのが億劫になってしまって、成績が以前と比べてガクッと下がってしまったと嘆いておられる中高生の親御さん達が年々増えていて、まさに頭の痛い社会問題となっているのです。もちろん適切に使用すれば、スマホはとても便利なものですが、やはり一日のうちで使用時間の上限を決める等して、自分を律しながら使用していくべきなのです。