中高生のスマホ依存の現状と対策

中高生のスマホ依存の現状と対策

 

中高生が、ネット犯罪に巻き込まれていることが問題視されています。そしてスマホを片時も手放さないスマホ依存症が、学業に支障をきたしています。ネットは、パソコンや携帯電話などの端末を通して、世界と繋がり瞬時に情報が広がり、誰もが閲覧出来る便利さがある反面、とても危険な道具です。

 

中高生のスマホ依存について

 

 

常にLINEや、ゲームを気にしたり、ネットの便利さや誘惑にはまると。そこに居場所を求めて現実逃避してしまう症状をスマホ依存と言います。スマホ依存について正しく認識して、スマホを購入する保護者や、中高生は、特に注意が必要です。スマホ依存については、社会問題と言ってもいいくらいです。

 

中高生だけでなく、仕事中にもスマホを気にしている大人もいます。中高生がスマホを欲しがる理由の一つが、家族や友達と電話が出来るよりも、LINEや、SNSで、現実の友達とメッセージをやり取りするために、初めは欲しがるようです。慣れてくるとゲームをしたり、色々なサイトを覗いたり、ネットサーフィンと呼ばれることを始めます。

 

お風呂や、トイレ、食事中も、スマホを手元から離すことなく触っているならネット依存症です。また、アダルトサイトなどを閲覧すると、架空請求が届いたりする詐欺が以前は大半でしたが、現在ネット詐欺は、検索ワードをクリックしただけで、架空請求が来るワンクリック詐欺が横行しています。中高生は、色々なことに興味がある年代だということを理解して、閲覧サイトにより詐欺に合うことを認識してもらっておく必要があります。

 

気軽に悩みや愚痴を書き込み、優しく声をかけてもらった知らない他人を頼って意見を交換しているうちに、理想の人物を作り上げてしまい現実に会って、暴行されたり、性的被害、拉致、殺害などの事件が多発しています。

 

スマホ依存について正しく理解して、保護者と約束した使い方を守り、使用時間以外は触らない、ネットで知り合った他人に現実に会いに行かない、LINEを気にしすぎないことなど中高生には、注意が必要です。